March 18, 2007
ミシュランガイド 東京版 さくせいちゅう
世界の一流グルメも大注目です。
星を使ってレストランやホテルを評価することで有名な赤い本ですね。
三ツ星レストランなんていったら、それこそ世界の一流レストランと認められたのと同じです。
「ミシュランガイド」の日本版を今年11月に発行すると発表されました。
意外なことに、アジアでは一番乗りです。
ビバンダム君(ミシュランのマスコット)も来ていましたね。
ミシュランのことを知らない人のために解説です。
ミシュランはヨーロッパの車のタイヤメーカーです。
ビバンダム君はタイヤをたくさん重ねたデザインになっています。
じゃあなぜ、タイヤメーカーがグルメガイドを出しているか。
ミシュランガイドは、もともとドライブマップだったのです。
モータリゼーション発展を睨んでの施策だたのですね。
昨年5月から、東京23区内の1200~1500軒のレストランと50~60軒のホテルを、日本人を含む5人の調査担当社員が客を装って評価作業を進めている。 とすでに調査に入っているようです。
完全に覆面調査です。
いつ調査にきているかは分かりません。
この本は1年に1回は必ず改定されます。つまり1年に1回は調査に来るということです。
これは、店の状態を継続的に調査されるということです。
シェフが変わったりしていると、いきなり評価が変わることもありえるということです。
完全中立性を保つ為、この本には絶対広告を載せません。
ここまでやるから世界の人々から信頼されているのですね。
| Tb (0) | Page Top ▲