April 02, 2007
黄砂は遙々やってくる
黄砂
黄砂(こうさ、Yellow sand、Asian dust)は、中国大陸の砂漠の砂が巻き上げられて、偏西風に乗って遠くまで運ばれる。主な発生源としていわれているのは、東から黄土高原、ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠がある。
黄砂の量は、その黄砂を発生させる所の気候によるところの影響が大きいようです。
今年は中国の奥地も雪不足だそうです。
つまり例年であれば巻き上げられることの無い場所の砂まで巻き上げられるので、黄砂の量は多くなるといわれています。
また黄砂は花粉症との因果関係もとり沙汰されています。
中国の砂が遙々飛んでくるのは想像を超えていますが、事実です。
衛星の写真にも写ることもあるようです。
夏を除きいろいろな季節で発生しているのですが、春が一番良く発生しますし、酷い黄砂になります。
黄砂が酷いときは遠くが見えなくなるほどです。
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